2022年5月11日「まったりと、ちゃり生活」は2年目にはいりました。ご愛顧ありがとうございます。

【アフターブルベ】8月の北海道 宗谷~天塩~初山別~浜益~石狩(途中小樽)までの帰還走行

道の駅「おびら鰊番屋」

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2022年2月3日:体裁修正

※上記写真は8月11日9:00頃撮影 道の駅「おびら鰊番屋」近辺より

目次

はじめに

8月8日(日)3:00にスタートした1200㎞超(1300㎞)は、 8月10日(火)5:00に446㎞地点の宗谷猿払でDNF(リタイヤ)

その後の石狩までの帰還ルート・道中について 宿泊施設の温泉有無・ランドリー有無について

RM812 Okhotsk 1300kmをスタートして3日目の2021年8月10日にDNFしたその後、、、

北の宗谷からスタート地である石狩太美まで帰還しなくてはいけない。

考えたのはこのパターン

  • 稚内まで自走→稚内駅より石狩まで電車で輪行(JRで約6時間: 11240円)
  • 稚内まで自走 →稚内駅より札幌まで高速バス、その後JRに乗り換え輪行(高速バス・JRで7時間弱 およそ7000円)
  • 石狩太美まで自走にて帰還(約370㎞)

当初の RM812 Okhotsk 1300km のゴールは12日(木)15:00を予定していたため、すでに宿泊予約している石狩太美「ふとみ温泉 万葉の湯」に飛行機輪講用のOS-500やドロップバックとして荷物は送付(保管)してもらっている。

天候状況との相談であったが、慌てて戻る必要もなく自走にて石狩に戻る選択をした。

8月10日(火)宗谷猿払~初山別 136㎞

STRAVAより

「ホタテ」と「酪農」で有名な猿払を出発。

昨日同様オホーツク海からの東風の影響が強い。雨は小雨であるが気温低下により上下レインウェアを羽織る
内陸部を通れば少しは風の影響が弱まると考え、結果的に上記の様なルートとなった。

道の駅「さるふつ」
昨日の緊急避難先 ランドリーはなかったが温泉が併設してありリラックスできた。
ホタテと酪農の村
次回訪れることがあれば、「ホタテ」料理をしっかり堪能したい

朝食は、道の駅から2㎞ほど北上した「セイコーマートさるふつ」でおにぎり・補給食となりうる羊羹などを購入。
北海道内のコンビニは、コロナ感染対策の一環で「ダストボックス」を撤収している店舗が多い中、下記の様な張り紙があった。
遠慮しないで使ってねというオーナーの配慮がうかがえる。(客のモラル順守が必要なのは言うまでもない)

レインウェアを着た決してきれいな恰好とはいいがたいサイクリストに対してこのような配慮を頂けることが非常に嬉かった。ありがとうございました。

今回の道内工程中、印象にのこるシーンであった。

セーコーマート「さるふつ」
ありがとうございました。

宗谷から、内陸部を通る際は昨日の様な突風に晒されることなく、順調に「幌延」までやってきた。
「幌延」 は石狩太美からのスタートから320㎞地点でルート上に存在する町である。
初日に宿泊をした方も多いのではないか?

JRで輪行することも考えたがまだ足は残っている・気力はある。

道内で初めての「ジンギスカン」を頂く。1000円程度と認識している。
パンや和菓子などで補給中心であったため、お米と肉の組み合わせは最高である。

ジンギスカン定食
サロベツ別館併設の食堂で、ジンギスカン定食

日本海側は、やはりまだ風の影響が残っている。
強烈な「向かい風」でないが、時折横風が強く写真を撮る余裕がなかった。
本当であれば「オトンルイ風力発電」で写真を撮っているのだが、、(残念)

道の駅「おびら鰊番屋」

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