2022年5月11日「まったりと、ちゃり生活」は2年目にはいりました。ご愛顧ありがとうございます。

【プチメンテ】サイクルコンピュータ・マグネットをスッキリと強力に  

NK040 ネオジム 15×2×2(N40)

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上記写真は2022年11月撮影

目次

はじめに

この記事の要点
  • サイクルコンピューター(サイコン)のセンサを認識させるマグネットを購入した
    (ホイールに取り付けるスピードメーター用・左クランク裏に取り付けるケイデンス測定用)
  • センサやホイールのスポーク形状によっては製品付属のマグネットを使うことができないケースがあるため、より小さく磁力のあるアイテムが求められる
  • 磁石メーカー直販サイトで信用ある製品が購入できる

サイクルコンピューター(サイコン)のセンサを認識させるために、マグネットをホイールなどに取付けている方は多いだろう。走行距離、スピートなどを確認するためには欠かせないアイテムである。

しかしロードバイクに取りけているマグネットが大きくて、スッキリしない方もいるのではないだろうか?

私も最初に購入したCateye製のサイコン(GPS未搭載)で下記のようなマグネットが付属していた。

またケイデンス用のマグネットは、左クランクに巻きつける結束タイプや、ゴムバンドタイプ(取り付けにペダルを取り外す)を使っていた。

※Amazonアソシエイトで発行された商品画像

私の場合であるが、TREK・emondaフレームにメーカー純正センサの【DuoTrap】を取り付けている。このセンサであるが、ホイールのスポーク形状によっては取り付けた付属マグネットと干渉するために、より薄く磁力があるマグネットを購入する必要があったのである。

そこで磁石メーカーの二六製作所のサイトでネオジム磁石を購入した。今回で3回目の利用であるが、送料無料・カード決済手数料無料とユーザーに優しいECサイトである。

二六製作所ホームページ
https://www.26magnet.co.jp/

100円ショップでも同様の製品は購入できるかもしれないが、このサイトは様々なサイズの磁石を販売している。サイズが適正な磁石(マグネット)を、磁石メーカーサイトから購入できる。

購入したマグネット

【宅急便コンパクト】で送付いただいた。送料無料である。
商品名数量単価(税込)金額(税込)
NK040 ネオジム 15×2×2(N40) スピードセンサ用途として3個108円324円
NE002 ネオジム Φ12×3(N40) ケイデンスセンサー用途として1個219円219円
EM001 掲示用磁石 Φ18×9 ナイロン 白・赤・青・橙・桃(5色1セット)1個418円418
注文・見積依頼明細を一部改変

※掲示用磁石は、デスク周り(業務)に使う用途で購入。自転車とは関係ないアイテムである、、、

丁寧に梱包されています

以前は【エアマット入の封筒】で送付いただいたが、今回は【宅急便コンパクト】で送付いただいた。送料無料である。

NK040 ネオジム 15×2×2(N40)

N極には【赤】で印がはいってるよ

融着テープ

長さ1m・実売価格300円台で購入したものを用いた。ロードバイク用途でいうならば、バーテープの末端処理に使うフィニッシャーテープとしても使えるだろう。またオーディオ配線の末端処理としても使えるため、1mのタイプを購入してもいいだろう。

しかしホイールにマグネットを取り付けるのみであれば、1か所に5mm(ミリ)あれば十分である。二六製作所でも20cmタイプが販売されている(2022年11月22日現在:100円)

様々な用途で役立つテープである

スピードセンサー用マグネット取り付け

今回、カンパニョーロ・シャマルウルトラのスポークに取り付けをしてみた。このホイールのスポークであるが、平型のエアロスポークタイプであるので、角型のマグネットが取り付けしやすい。

セロテープで仮止め
クリアランスはギリギリ、センサが認識されたランプが確認できる

5mmほどにカットした、熱融着テープを伸ばして巻き付けていく。このテープは伸ばすことで接着機能を有するテープであるので、短い長さでもこの用途では十分である。

切れないように優しく伸ばして巻き上げていく

スポークが黒色であるため、このテープとは相性がいい。スポークが銀色に近いものであればセロテープを短く切ったものでスッキリとさせることができるだろう。

遠くから見ると、マグネットの存在がわからない
クリアランスを再確認

ケイデンスセンサー用マグネット取り付け

TREK純正センサの【DuoTrap】はケイデンスセンサも兼ねている。SHIMANOコンポーネントタイプではペダルが8mmのネジで取り付けがされているが、そのネジ穴にぴったりマグネットを当てることができる。

NE002 ネオジム Φ12×3(N40)
ペダルを空転させてみて数値をチェック

最後に外で実走をおこなってみる。これはセンサとマグネットで測定する値にエラーがでていない(異常値がでていないか?測定値が飛び飛びではないか?)が確認をするためである。

スマートフォンのGPS捕捉できるアプリや、ウェラブル端末(スマートウォッチ)、別のサイクルコンピューターなどを併用できるなら試してみてもいいだろう。距離測定にズレが生じていないかを確認。

まとめ

今回の投稿はカスタマイズに近いものであるため、センサ付属のマグネットでも機能は十分に発揮できる方がほとんどであろう。

しかし、機材の相性によりクリアランス確保が厳しい場合や、見た目をもう少しスッキリさせたいといった方には、少しでも役に立つ内容であれば嬉しい。

せっかくのスタイリッシュなロードバイクを、より精悍にしてみてはいかがであろうか。

近隣の量販店などでもネオジム(ネオジウム)マグネットを購入できることもできるが、サイズが豊富で送料が無料であることから、利用して見る価値があるECサイトである。

この記事を書いた人
FUJIのアバター

FUJI

体力低下が否めないアラフィフチャリダー、気持ちだけは30歳代前半

  • 出生:1970年代生まれ 埼玉県
  • 体格:身長184cm 体重73kg
    (2022年11月現在)
  • ロードバイク歴:10年
    (年間走行距離10,000㎞程度)
  • ライドスタイル
    ブルベ歴:
    【SR達成】2017~19・2021~22年
        :
    2022年RM1350(鹿児島~富山)1/2日本縦断
    バイクパッキング:
    東北縦断・四国一周など
    ファンライド・Zwift
  • メインバイク:TREK Émonda SL5
  • セカンドバイク:GIANT DEFY2
  • メンテナンス:主にセルフ
NK040 ネオジム 15×2×2(N40)

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