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【購入レビュー 写真20枚】完全防水1.8L大容量 Apidura ロングトップチューブバッグ 【バックカントリー】

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Apidura ロングトップチューブバッグ

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2022年7月18日:記事体裁修正

上記写真は2022年6月撮影

目次

はじめに

この記事の要点
オフロード走行に適した、完全防水と耐久性に優れたロングトップチューブバッグ

※下記はアフィリエイトサイトで発行された商品画像

きっかけ

トップチューブバッグは、停車時にさっと物を取り出すのに便利なバッグである。携帯電話(スマートフォン)・モバイルバッテリー・補給食・目薬・etc…

開け締めの多いバッグであるが、ペダリング(ダンシング)時に膝が当たる、ジッパーの開け締めが困難、バッグ自体がぐらつく、などの使い勝手の悪いバッグであれば、ストレスを引き起こしてしまう。

いままで「ブラックバーン アウトポスト トップチューブバッグ」を使っていたが、もともとジッパーが固めであり、開け締めを繰り返していたところ裂けてしまい、不都合が生じた。

バッグ上部を一周する形でジッパーを開閉するため、横方向に負荷がかかりやすいのである。

この商品であるが、1Lの容量があり、70D ナイロン・防水加工で小雨等では問題がないのだが、本格的に雨に降られると中が浸水するため、より防水性が高いバッグを探していたところであった。

接着剤をつけるとジッパーがスムーズに開閉できない

実際は、1L以上の容量があるとおもえる。

商品概要

TOKYOlifeホームページで購入、九州に2日後に到着した。11,000円(税込み:送料無料)

宅配業者の方には、いつもお世話になっております
1.8Lの大容量サイズ

商品の写真が多く掲載されており、こちらのサイトから購入

【商品特徴】
・完全防水
・耐久性
・軽量
・膝の擦れを防ぐスリムなデザイン

【仕様】
・容量 1.8L
・簡単にアクセスできる完全防水の2方向ジッパー
・保護されたケーブルポート
・移動可能な内部間仕切りとメッシュポケット
・視認性を高めるリフレクター
・トップチューブにしっかりと取り付け可能なハイパロン強化ベルクロストラップ

【取り扱い方法】
・必要に応じて中性洗剤で手洗いし、自然乾燥してください
・洗濯機は使用しないでください
・タンブラー乾燥不可
・アイロン不可

TOKYOlife 商品ページより引用

多くの写真が掲載されている。詳細はこちら 送料無料

この手のバッグで1万超えであるが、容量が2倍と思えばコストパフォーマンスは悪くない(第一印象)

本国APIDURAサイトでは10000円であるが、送料1750円がかかる(22000円以上購入で送料無料)
Apiduraホームページ

バックカントリーシリーズとは?

アイテム説明

オフロード走行に適したAPIDURAの”BACKCOUNTRY”シリーズ。補給食や軽い貴重品、モバイルバッテリー等頻繁に使用されるアイテムを収納するのに最適なロングトップチューブバッグです。オフロードでの使用を念頭に、X-PACを張り合わせた完全防水かつ耐久性のある生地で作られていますが、ペダリングを邪魔しないスリムなデザインは、ロードやタウンユースにも適したアイテムになっています。

TOKYOlife 商品ページより引用

レーシング ・ロングトップチューブパック との違いは?

長さが7cmほど短いが、MTBやオフロードでの使用を念頭に頑強に作られており、耐久性・防水性が高そう(期待)

Apiduraホームページより引用

ロングトップチューブパック

レーシング(完全防水・重量:210g・長さ44cm・容量2L)

バックカントリー(完全防水・高耐久性・重量:200g・長さ37cm・容量1.8L)

長時間のライドを要するブルベにおいて、頻繁に開け閉めをするバッグでかつ、雨にさらされることもあり、少しでも耐久性が高いものを選択した。

いままではブラックバーン アウトポスト トップチューブバッグのチャックが壊れたことと、雨が染み込むのが難点であった

実際に手にとってみた

サイズ感

ブラックバーン アウトポスト トップチューブバッグと比べると、厚みが半分ぐらいである。ペダリングの際、バッグ後方と脚が接触するのを防いでいる。見た目がスッキリしている。

外観

コシのある防水素材で作られているのがひと目で分かる。

無駄なつなぎ目がないため、防水性は高そうである。

黄色で中身を保護するためのパッド入りフォームベースは、取り外し可能(重量約40g)であるが、このベースがあることで荷物を入れた際に、バック自体が左右に傾くことや、ヨレを防ぐことが期待でいる。

重量

実測値196gでほぼ公式と変わらず。ブラックバーン製とほぼ重量が変わらず(むしろ実測では軽かった)、容量アップが期待できる。

搭載イメージ

iPhone7、モバイルバッテリー(10000mAh)、補給食、サプリメント・携帯工具・日焼け止め・制汗シート・小銭などをいれてみた。

長いチューブ状の荷物も余裕で入る

もう少し余裕があるが、この手のバッグはギュウギュウに詰め込んで使うものではない。

参考:トップチューブ長57.3cm(水平換算)のロードバイクに装着

参考:装着イメージ

気になったところ

防水ジッパー根本のカバーがなくなっている。いまのモデルになり省かれたようだ。
(旧モデルは防水カバーあり)

長時間の雨風にさらされると「完全防水」が保たれるのかが気になるところである。


まとめ:どんな人に向いている

実際にライドをしてみて、バッグの固定が計5か所あるため、ぐらつくことは感じなかった。ダンシングをした際も脚が当たりにくい。

最近の夏は、外気温35度を超えることが珍しくない。停車時などにドリンクボトルの中に入れている真水を、頭や首にかけて冷却するのだが、ポタポタ飛沫がバック上に落ちても、この製品であれば中の荷物を気にしなくていい

停車時に撮影 脚がバッグに当たりにくい

ジッパーが縦方向にあるため、バッグ自体に負荷がかかりにくい
(ブラックバーン製は、上部を一周する形でジッパーを開閉する)

こんな方におすすめ
  • 天候に左右されるイベントに参加される方・長時間ライドをする方
  • デザイン性が高いトップチューブバッグを求めている方
  • サイクルジャージの背面ポケットに、モノをあまり詰め込みたくない方
  • 真夏のライドで、冷却用に水をよくかける方

類似品に比べると、やや高価であるが、多くの荷物を搭載できるのが魅力

~商品ホームページはこちら~ 送料無料

この記事を書いた人
FUJIのアバター

FUJI

体力低下が否めないアラフィフチャリダー、気持ちだけは30歳代前半

  • 出生:1970年代生まれ 埼玉県
  • 体格:身長184cm 体重71kg
    (2022年7月現在)
  • ロードバイク歴:10年
    (年間走行距離10,000㎞程度)
  • ライドスタイル
    ブルベ歴:
    【SR達成】2017~19・2021~22年
        :
    2022年RM1350(鹿児島~富山)1/2日本縦断
    バイクパッキング:
    東北縦断・四国一周など
    ファンライド・Zwift
  • メインバイク:TREK Émonda SL5
  • セカンドバイク:GIANT DEFY2
  • メンテナンス:主にセルフ
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