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ランニングポーチをサイクリングに活用!役立つ使い方を考える

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パルスベルト

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目次

サロモン パルスベルト ランニングポーチをサイクリングに活用

こんな方におすすめ
  • サイクルジャージ背面ポケットが常にいっぱい
  • 軽量なものがいい
  • シンプルなデザインのが欲しい
  • 自分のファッションに合わせて色を選びたい
  • タオル/ジャケットが差し込めるポケットがあると便利
  • 価格が手頃な製品がほしい

アウトドアアクティビティの楽しさを余すことなく味わうために、便利なアイテムが欠かせないものである。

ランニングポーチはその一つで、直感的にはランニング時の利用が思い浮かべるが、実はサイクリングにも大変効果的と考えている。

今回取り上げる「サロモン パルスベルト」をサイクリングに活用する方法について考察する。

体にフィットするデザイン、伸縮性、スペース、など、ランニングポーチとしての利点を活かしつつ、どのようにサイクリングに応用可能なのだろうか?

最適な使い方や効果的な活用法を知れば、サロモン パルスベルトをさらに有効に使用することが可能となるだろう。

サロモン パルスベルトの特徴

ぴったりフィット

通気性のある 4 ウェイ ストレッチファブリックを採用。激しい動きにもフィットします。

機能性

シークレットポケットに、貴重品を安全に収納。横方向の 2 つのストレッチポケットには、500ml のハイドレーションフラスクが収納できます。

汎用性

街中での軽い短距離ランニングや、テクニックが必要な山での長距離ランニングにも適した、多用性のあるベルトです。

PULSE – サロモン公式オンラインストアより引用

画像引用:Amazonより

サイクリングへの応用可能性

かさばるジャケットや携帯電話の収納場所として、サイクルジャージの背面ポケットだけでは収納が足りないケースに役立つだろう。

サイクルジャージの背面ポケットとは別の部屋(ポケット)を作るという点を活用したい。

サロモン パルスベルトをサイクリングに活用する前に確認すること

快適なサイズ感

サイズは【XS】【S】【M】【L】【XL】の展開

XS:64-72、S:72-80、M:80-88、L:88-96、XL:96-105㎝

伸縮性のある素材であるが、長時間着用することを考えると、上のサイズであるMサイズを選択した。
(2023年10月現在:ウェスト78~80cm)

フィット感は良好である

適切な装着方法

バックルで止める方式ではなく、腹巻状のタイプである。

両脚からくぐらせて、ジャージのポケットよりも下に位置する腰骨あたりに装着する。

ランニングでは腹囲あたりに装着しているイメージである

背面ポケットの邪魔にならない位置に設置
ジャージ背面ポケットのアクセスに支障がない

寒い時期に、腹部の保温に役立つかも

サロモン パルスベルトのサイクリングでの実際の使用感

飲料・食料の持ち運び方法

スマートフォン1つ、エナジージェル・エナジーバー2つ程度であれば収納が可能である。

サイクリング用の固いプラスティックボトルは、収納が困難である。

トレイル用のフラスクを別途購入するか迷うところ。

あまり物を詰め込まないように

バランス感覚

この製品は、ランニング・トレイルラン用途としている製品である。

レビュー等をみても、「中の荷物が暴れることがない、揺れることを感じにくい」というものが多い。

ロードバイクのダンシング程度では中身がふらつくことがない。

扱いやすさ

バックル方式で装着する製品でないため、身体から外す際には、脚元をくぐらせる必要があり。

トイレで用を足す際にやや面倒と感じるときがあった。

前面のファスナーポケットは小銭を収納するのに便利である。

自販機にてペットボトル1本購入する前提で160円

小銭を取り出すときに、ジャージの背面に手を伸ばさなくていいのは利点であろう。

ブルべ時に有料道路料金所で小銭を取り出すのに使える

長時間の使用感

100㎞程のライド・30㎞程のランニングに使用してみた。圧迫感は感じられず。

重たいものを入れなければ、途中つけているのを忘れるほど。

小銭を詰めすぎると、中で硬貨がこすれ合いジャラジャラする可能性があり。

アクティビティごとにパルスベルトの使い方を変える

サイクリング

2本のダイアゴナル(斜め)ストラップは、滑り止めのシリコンが施されている。

一時的に格納が必要な、ウィンドジャケット・レインウェアなどを挟むことができる。

一方、サイクリングで使うプラスチック製のボトルは収納するのが困難である。

パルスベルトは身体にフィットする形状であるため、ブルべカードの収納には向いていない。

ジャージの背面ポケットを占拠しなくていい

トレイルランニング

ストレッチポケットに500ml ハイドレーションフラスクが収納できること。

一時的なウィンドジャケットの格納、エナジージェル類を収納できる。

伸縮性のあるフラスクを入れることができる

ハイキング

上記の用途に加えて、トレッキングポールを、2本のダイアゴナル(斜め)ストラップを使って収納できるだろう。

タオル等も挟むことが可能であろう。

滑り止めシリコンが施されている

サイクリングにおけるパルスベルトの長所と短所

長所

伸縮性のあるゴムバンド式のポーチで、60g台と軽量である。

一般的なウェストポーチと比べてシンプルなデザインで、動作の邪魔になりづらい

サイクルジャージの背面ポケットとは別の部屋(ポケット)を作るという点を活用したい。

カラーバリエーションが4色展開で、ウェア・ロードバイクなどのギアに合わせたカラー選択が可能

実測重量:66g(公式62g)

短所

容量が限られており、大量の補給食などを搭載する用途には向いていない。

ゴムを使って体にフィットする製品であるたっめ、長期使用に伴う劣化が懸念される。

他のアイテム(Apiduraウェストベルト)との比較

Apiduraウェストベルトという製品と迷っていたのである。

簡単に脱着できるバックル式にメリットを感じるのであればこちらの製品がいいだろう。

すべて縦方向に収納する形式で、背面のみに収納が集中している。

APIDURAウエストベルト|APIDURA|Alternative Bicyclesより
製品ApiduraウェストベルトSalomonパルスベルト
重量70g(S/Mサイズ)62g
価格7,200円3,850円
容量1L0.79L
サイズS/M、L/XLXS、S、M、L、XL
カラー1色4色
仕様一覧 代理店サイトより一部引用

前面・背面が使え、重量はほぼ同等、ジャケットの格納、価格が約半額であることからパルスベルトを導入した

まとめ

10月下旬:天候がよくサイクリング日和 於:長崎市

ランニング用途の製品であるが、サイクリング用として使える可能性を感じ、今回の投稿に至った。

あまり多くものを入れすぎるとごちゃごちゃしすぎるので、もっと多くの搭載を考えているのであれば、ウェストポーチの方が向いているだろう。

一般的なサイクルジャージの背面ポケットは3つほどである。

そこにさらに2つ程度ポケットを増やしてあげる、という点で【サロモン パルスベルト】は利点になるだろう。

購入をためらうほどの価格ではないと感じるのであれば、おすすめできる。

こんな方におすすめ
  • サイクルジャージ背面ポケットが常にいっぱい
  • 軽量なものがいい
  • シンプルなデザインのが欲しい
  • 自分のファッションに合わせて色を選びたい
  • タオル/ジャケットが差し込めるポケットがあると便利
  • 価格が手頃な製品がほしい
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